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『ブロークバック・マウンテン』

2010.02.22 *Mon
ハッピーエンドではないらしいことを知っていたので、観るのに勇気がなくてず~~っと観れずにいましたが、ようやく決心がつきツタヤに行ったらそんな時に限って全部レンタル中(涙)後日ようやくレンタル。

この映画はやっぱり同性愛の部分がクローズアップされますが、映画を観てわかったことは、この映画がアカデミー賞をとったのにはそれなりの理由があるんだな~ということです。
とにかく映像がめちゃくちゃ美しい!!大自然が画面からこれでもかというくらいにあふれ出て、それを観るだけでも癒される。カメラワークもすごく好み。音楽も素朴で心地よくて、映画全体がものすごく静か。
昔『ピアノ・レッスン』という名作がありましたが、それを観た時のような感覚に陥りました。

そして、なんと言っても、なんと言っても主役のお二人の愛が切ない~~~。
観るまでは二人が一線を越えるまでの苦悩を描いているのかと思っていましたがそうではなくて、一線を越えてからの苦悩ですね。
二人、意外にあっさり一線を越えちゃってる(笑)
でも、そういうシーンもお二人がかっこいいのですごく綺麗に見える。がっついてるのも穏やかに抱きしめあうのもいい感じ。女性的にはバチコイですが(むしろ垂涎)、男性が観たらどうなのでしょう?観たくない感じ?

私的に注目だったのは、主役お二人もそうですが、お二人の妻役の女優さんの熱演ですね。
とくにアン・ハサウェイは元々ファンでしたが、この映画を観て益々ファンになりました。彼女のその大きな瞳は雄弁に語っていましたよ。

今1回目を観終わったとこですが、この映画は1回じゃ無理ですね。もう一度観よう。
吹き替えが森川さんと東地さんということで、そんなおいしい吹き替えは堪能しないわけにはいかないので、2回目は吹き替えで観ます(笑)
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『デイ・オブ・ザ・デッド』

2009.12.21 *Mon
大のホラー好きなので、この週末はツタヤ半額デーの時の恒例、『ホラー映画を借りまくってずっとホラーを見続ける祭』を開催。
借りたDVD5本ともホラー(笑)脳みそがホラーに。

全速力で走るゾンビが好きで、その魅力に開眼した映画『ドーン・オブ・ザ・デッド』系統の作品と聞き、見てみたら実際やはりおもしろかった!
B級の王道で、あまり人にはすすめられないけど私の好みです。
めっちゃ身体能力の高いゾンビだわ。
天井を駆け巡るって生身の人間でも無理なのになぜゾンビになってできるんだろう(笑)
あと、笑い転げそうになったのが、生前ベジタリアンだからって、ゾンビになって人間を襲わないゾンビ。
ありえねーーー!!とツッコミを入れたのは私だけじゃないはず。
しかも、恋しちゃうゾンビで、好意をよせる主人公を守るってどんだけですかあなた。

全速力で襲ってくるゾンビがわんさかいるのに、なぜかイマイチ緊張感や悲壮感がなく、見ててほのぼのしちゃうシーンも。
好きだわ~~こういうアホっぽいノリ。
アホっぽいといってもそこまでアホっぽくなく、なんとなくアホっぽいのがいい感じです。

女性主人公がやたら冷静で強くて、そこがすごく好みだった。
ホラーで、やたらヒステリックに叫ぶ女性キャラって苦手なので。
気軽に見れるゾンビ映画なので、ぜひ続編をお願いします。
CATEGORY : 映画
THEME : 洋画 / GENRE : 映画
DATE : 2009/12/21 (月) 20:29:01
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プロフィール

月子

名前:月子
本の感想等を書いてます。
好奇心旺盛なので、興味がわくとあっちゃこっちゃの扉を叩きます。でも、熱しやすく冷めやすいかも(汗)

●引用文には下線_か囲み線□をつけています。
●書物に関する記事は、旧ブログからのサルベージもあります。



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